酒田市がシニア部門で全国第1位に 2020

いがったの.

2020年 第8回住みたい田舎ベストランキング
酒田市がシニア部門で 全国第1位に!

 

「住みたい田舎ベストランキング」は、宝島社(東京・千代田区)が月刊誌『田舎暮らしの本』で毎年行っている名物企画。移住者の受け入れ実績、移住者歓迎度、定住促進の広報活動、都市住民との交流、住宅支援、日常生活、交通、医療、自然の豊かさ・伝統的な景観や文化の保全などに関する編集部独自の230項目のアンケートをもとに、若手部門、子育て部門、シニア部門および総合部門での順位を特集したもので、2020年2月号で第8回を迎えた。
今回の企画に回答を寄せたのが全国629市町村。そのなかで酒田市が「シニア世代が住みたい田舎」部門で第1位、総合部門では第4位、東北に限れば総合1位という快挙を成し遂げた(いがった、いがった!)。平成30年度に策定した基本計画・生涯活躍のまち(日本版CCRC)事業を推し進めた結果、2019年のシニア部門2位から本年1位に上りつめた。
日本海に臨む酒田市は、飛島、最上川、鳥海山などの自然、さらに庄内平野の豊かな農産物や日本海の海産物に恵まれている。また、山居倉庫、本間美術館、土門拳記念館、テレビドラマ「おしん」や映画「おくりびと」のロケ地となるなど、歴史的にも文化的にも見所が多い。さらに、羽田・成田から庄内空港まで1時間、日本海総合病院が高度医療を担うなど、アクセスや医療も充実。一方、古くから北前船の交易によって栄えた酒田には、外からの人々を温かく迎える風土が根付いており、高い評価の一因となった。
同記事に丸山市長は、「シニア世代だけでなく若者世代や働く女性にも魅力あふれるまちづくりをPRしていきます」というメッセージを寄せている。

土門拳記念館


おくりびと


北前船


山居倉庫夜景


酒田港水揚げ


イカ釣り漁船出航式 


ヘリポートを兼ね備え救急救命に対応している日本海総合病院


近年はクルーズ船も寄港するようになりました